岐阜市三輪南まちづくり協議会

岐阜市三輪南まちづくり協議会は地域のまちづくり活動を総合的に行っています

〒501-2577 岐阜県岐阜市太郎丸1034 三輪南公民館
第2回安全サミット会議開催H28.12.11

第2回安全サミット会議開催H28.12.11

%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e6%96%87%e5%ad%97
三輪南地域のまちづくりの一環として、毎月11日(通称いいひ)に安全・安心な地域社会の構築に向けて、諸活動を推進しています。年末に向け、盗難等の被害や火災が危惧されるため、岐阜北警察署・岐阜北消防署から講師を招き、「地域安全活動」「防火活動」と題して、第2回安全サミットを開催しました。 安全サミット終了後、第3回くらしの安全部会の会議を開催しました。

≪第2回安全サミット≫
1 日時  平成28年12月11日(日) 午後7時~午後7時50分
2 場所  三輪南公民館2階会議室
3 次第
(1) 三輪南まちづくり協議会会長あいさつ
(2) 犯罪情勢と地域安全活動について・・・・・・岐阜北警察署(生活安全課)
(3) 火災の発生状況と火災予防について・・・・・岐阜北消防署(三輪分署)
(4) 質疑

≪第3回くらしの安全部会≫
1 日時  平成28年12月11日(日)午後7時50分~午後9時
2 場所  三輪南公民館2階会議室
3 議題  「安全・安心見える化マップ」の作成について

%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e5%ae%89%e5%85%a8%e9%83%a8%e4%bc%9a%e3%82%b5%e3%83%96%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab

くらしの安全部会は、各種犯罪、交通事故、火災、災害から身を守るために「地域の安全は、地域で守る。」という、基本理念のもと、これの浸透と諸活動を推進して、「安全で安心、かつ快適な三輪南」をつくることを目的にして次のとおり、活動しました。
◎「第2回安全サミット(地域安全活動、防火活動)会議」の開催 年末、年始に向け、空き巣等の財産犯罪などに遭わないことや火災を発生させないことを願って、警察と消防から講師を招いて開催し、時宜を得た講和内容に極めて有意義な「安全サミット」となりました。
出席したまちづくり関係者は、安全、防火意識を持ってもらうことの重要性と「地域の安全は、地域で守る。」必要性を痛感いたしました。

img_4339

img_4342

img_4348

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 地域安全活動
岐阜北警察署高橋生活安全係長を講師に招いて、犯罪発生の情勢と身を守るための安全活動について、事例を交えて講和をいただいた。
岐阜北警察署管内の空き巣などの盗難被害の実態をはじめ女子への声掛け事案などで、なかでも、振り込め詐欺等の特殊詐欺被害が依然多く、高齢者が警察を装った犯人に通帳・カードを取られたなど言葉巧みな詐欺等の被害20数件、3千万円余の被害が発生していることを紹介し、不審な電話、不審者の来訪があれば、迷わず警察に通報する方法など説明を受けた。その他、電子マネー、プリペードカードを悪用した詐欺の手口の紹介など盛りだくさんの実例の説明があった。
最後に地域安全を担っているボランティアは、長くなると、どうしても人材が固定されるので、若い人へのバトンタッチをして裾野を拡げ、息の長い活動をしていくことの重要性を説かれた。

img_4351img_4354

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 防火活動
 
三輪分署松野誠司令補を講師に招いて、火災発生状況をはじめ、火災の原因で一番多いのは、放火等の不審火、次にタバコの不始末の順であることなどから、住宅の近くに燃えやすいダンボール等を置かないことやタバコは、ベランダ等の外で喫煙するなど細部にわたり、タコ足配線の怖さ、ストーブの正しい給油方法など広範にわたった。住宅火災警報装置の設置率は、当三輪地区では約74%で岐阜市の平均72%を上回っているが、他の地区は90%のところもあり、更なる設置の必要性を訴えられた。
救急車の要請には、特に一刻の人命に関わる心肺停止(CPA)を優先することとなるので、平素から保険証の必要事項の備え等をしておくといざという場合に、手間が省け、早急に搬送できるなどを教示された。
一番多い、不審火を防止するには、知らない人で挙動がおかしいと思う人がいたら声掛けをして、地域で見守りすること、即ちコミュニティの大切さを強調された。

img_4358img_4357

 

 

 

 

« »