岐阜市三輪南まちづくり協議会

岐阜市三輪南まちづくり協議会は地域のまちづくり活動を総合的に行っています

〒501-2577 岐阜県岐阜市太郎丸1034 三輪南公民館
03月

くらしの安全部会年間活動状況

くらしの安全部会は、各種犯罪、交通事故、火災、災害から身を守るために「自分の地域の安全は、自分たちで守る。」という、基本理念のもと、これの浸透と諸活動を推進し「安全で安心、快適な三輪南」をつくることを目的にして次のとおり、活動しました。

(1) 「夏休み前子ども安全サミット」など安全サミットの開催夏休み前子ども安全サミット
7月には、「夏休み前子ども安全サミット」三輪南小学校と共催し、警察官や消防士による実践・体験・参加型の誘拐に遭わないための離脱方法やDVDによる危険な川、水路の紹介等を分かりやすく伝え、児童も真剣に耳を傾け、実技もしっかり危機感を持って行った。
最後に児童代表者により、「知らない人には、ついていきません」、「自転車に乗る時は、ヘルメットをかならずかぶります」、「花火をするときには、大人とします」、「危険な場所で、水遊びや釣りはしません」と警察官、消防士、安全協会支部長に力強く、安全宣言をしました。
また、12月には、「安全サミット(火災予防活動)」を開催し、三輪分署長村上晴彦氏から火災発生件数とその実態、具体的な防火方法の講話をいただいた。その後、参加者相互にディスカッションをして、地域がこぞって「笑顔で明るい新年を迎える。」ことができることを合い言葉に有意義な安全サミットでした。

(2) 毎月11日に「コミュニティ強化旗」の掲出コミュニティ強化の日
安全なまちづくりには、地域コミュニティが必要不可欠であるため、毎月11日を「三輪南くらしの安全コミュニティ強化の日」(通称いいひ)に「コミュニティ強化旗」 を自治会長はじめ部会員等宅に掲出して、啓発活動に努めた。

(3) 「コミュニティ強化3箇条」の恒常的な実践

コミュニティを強化するための具体的事項を定めた「コミュニティ強化3箇条」の年間を通じての実践活動をした。コミュニティ3箇条

(4) 「安全・安心見える化マップ」の検討マップ訂正

各種のマップを複合化して、一目瞭然に安全な場所、危険な場所、災害時の避難所等を「見える化」することにより、地域への周知と利便性を図るため、作成の検討をしている。

ふれあい三世代交流

文字 ふれあい三世代交流

「子どもといっしょに育つまちづくり」をスローガンに五つのふれあい三世代交流事業を行いました。
前半は、5月に「かかしづくり」(前号で掲載)。このかかしは、今も「啓発かかし」として、活躍中です。
後半は、「ハンドベル教室」(三輪南文化祭舞台発表に出場)
「大字書道講座」(三輪南文化祭に作品展示)
「みなみっこ秋まつり」
「年賀状つくり講座」と、続きました。
どの講座にも岐阜女子大学の学生さんが参加してくださり、会場は賑わいました。特に、皆で作り上げる「リレー書道」と、「ハンドベル演奏」は、笑顔がいっぱいの楽しいふれあい三世代交流となりました。
関係各位に、心よりお礼申し上げます。

田んぼ案山子

田んぼの中の「啓発かかし」

ふれあい三世代交流ハンドベル

「ハンドベル教室」(三輪南文化祭舞台発表に出場)

H26大字教室

H26大字教室 (3)

「大字書道講座」(三輪南文化祭に作品展示)

みなみっこ秋祭りみなみっこ秋祭り (2)

 

 

 

 

 

「みなみっこ秋まつり」

 

みなみっこ秋祭り(1)

年賀状づくり年賀状づくり1

「年賀状つくり講座」